4年生の総合では「福祉」について学習します。先日は、埼玉県発達障害福祉協会の方々が講演に来てくださいました。障害とは何か、支援とはどんなことをすればよいかについて、とてもわかりやすくお話をいただきました。福祉とは「普段のくらしを幸せにするもの」。今回学んだことをいかして、総合の学習を深めていきたいと思います。
今日の図工の時間では、「つんで ならべて びっくりしタワー」の学習を行いました。子どもたちは粘土を積んだり並べたりしながら、思い思いのタワーづくりを楽しみました。   「もっと高くしたい!」「ここをつなげてみようかな」と考えながら、粘土の形や置き方を工夫して活動に取り組んでいました。高く積み上げたり、長く並べたり、複数のタワーをつなげたりと、一人ひとりの発想が光る作品がたくさん見られました。   また、友達の作品を見て「すごい!」「その作り方おもしろいね」と声を掛け合う場面もあり、お互いのアイデアから新しい発想を広げることができました。崩れてしまってもあきらめずに何度も挑戦し、よりよい形を目指して工夫する姿がとても印象的でした。   活動を通して、粘土の感触を楽しみながら、自分の思いを形にする楽しさを味わうことができました。個性豊かで、見ているだけでわくわくするような「びっくりしタワー」がたくさん完成しました。
今日の体育の時間では、新体力テストの種目の一つであるシャトルランに挑戦しました。子どもたちは、最後まであきらめずに走ろうと、一生懸命取り組んでいました。   音楽に合わせて何度も往復する運動に、「きつかったけれど頑張れた!」「前よりたくさん走れたよ」と、自分の力を精一杯発揮しようとする姿が見られました。友達が走っているときには、「がんばれ!」「あと少し!」と応援する声も聞かれ、温かい雰囲気の中で活動することができました。   また、今回は5年生のお兄さん、お姉さんがお手伝いをしてくれました。回数を数えてくれたり、走る場所を教えてくれたりと、優しくサポートしてもらったことで、子どもたちも安心して取り組むことができました。「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える姿も見られ、学年を越えた交流のよい機会となりました。   これからも運動に親しみながら、自分の体力を高めていけるよう取り組んでいきたいと思います。最後まで全力で頑張る子どもたちの姿がとても輝いていました。
プール開きに向けて、スクリレを活用した健康観察や用具の準備等、ご協力をお願いいたします。「R8 水泳指導について」を掲載いたします。ご確認ください。 R8 水泳指導について.pdf
子供たちはクラスの雰囲気にも慣れ、自分の意見も堂々と言えるようになってきました。 先日の学級会ではクラスのキャラクターを考えました。各々のアイデアを組み合わせ、学級目標にぴったりのキャラクターを生み出すことができました。それぞれの意見を尊重しながら折り合いをつけて、よい話し合いができたようです。
今日の算数の時間では、長さの学習を行いました。子どもたちは竹物差しを使いながら、センチメートルやミリメートルについて学びました。   物差しの目盛りをよく見て、「何センチメートルかな」「あと何ミリメートルあるかな」と確かめながら、長さを正しく測る練習に取り組みました。初めは目盛りを読むことに苦戦していた子もいましたが、友達と確認し合ったり、何度も測ったりすることで、少しずつ自信をもって答えられるようになってきました。   また、身の回りの物の長さを測る活動では、「思ったより長かった!」「1センチメートルは10ミリメートルなんだね」など、新たな発見を楽しむ姿も見られました。   長さの学習は、これからもさまざまな場面で活用していく大切な内容です。今後も竹物差しを正しく使いながら、長さの感覚を身に付けられるよう学習を進めていきます。真剣な表情で目盛りを読み取る子どもたちの姿がたくさん見られた授業となりました。
令和8年度がスタートし、児童たちは最高学年としての自覚をもちながら、さまざまな活動に意欲的に取り組んでいます。本ページでは、4月から5月にかけての6年生の活動の様子をまとめて掲載します。   学校のリーダーとして下級生を支えたり、仲間と協力しながら活動したりする中で、大きく成長している6年生の姿を、どうぞご覧ください。     4月は、新しい学年での学校生活がスタートしました。学年開きでは、最高学年としての目標や思いを確認し、新たな気持ちでスタートを切ることができました。   最高学年として迎えた初めての行事「1年生を迎える会」では、1年生に優しく寄り添いながら温かく迎える姿が見られ、温かく1年生を迎え、最高学年としての自覚と責任感が感じられました。   また、1年生の朝の準備のお手伝いにも積極的に取り組み、頼もしい6年生として活躍していました。   委員会活動やクラブ活動も始まり、学校を支える立場として責任をもって活動する姿が見られました。学習にも前向きに取り組み、落ち着いた雰囲気の中で日々の学校生活を送っています。     5月は、学校全体を支える活動や校外での学びにも積極的に取り組みました。   プール清掃では、全校のみんなが気持ちよく使えるよう、一人一人が役割を意識しながら丁寧に作業を進めました。   社会科見学では、国会議事堂と科学技術館を訪れました。実際に見学や体験を通して学びを深め、仲間と協力しながら充実した時間を過ごすことができました。   また、5月末から新体力テストが始まり、シャトルランにも取り組みました。自分の限界に挑戦し、最後まで粘り強く頑張る姿が見られました。     これからも、最高学年として学校を引っ張っていく6年生の活躍が楽しみです。
本日も保護者の皆様に日頃のご理解とご協力への感謝を申し上げます。 今日の生活科の時間では、先日公園で捕まえた生き物の観察を行いました。子どもたちは、生き物の様子をじっくり見ながら、気付いたことを絵や文章にまとめました。 「足は何本あるかな」「体にはどんな模様があるかな」など、細かいところまでよく観察しながら、一生懸命に絵を描く姿が見られました。また、「元気に動いていた」「池の近くで見つけた」など、自分が見たり感じたりしたことを文章で表現することにも挑戦しました。 観察を進める中で、「ザリガニのはさみは大きいね」「バッタは後ろ足が長いよ」など、新たな発見を友達と伝え合う様子も見られました。生き物の特徴に気付き、興味をもって学習に取り組む姿がとても印象的でした。 今回の活動を通して、ただ生き物を捕まえるだけでなく、よく見て記録することの大切さを学ぶことができました。これからも観察を続けながら、生き物への理解や親しみを深めていきたいと思います。子どもたちの発見や驚きがたくさん詰まった学習となりました。
保護者の皆様、日頃のご理解とご協力への感謝を申し上げます。 今日の生活科の時間では、近くの公園へ出かけ、生き物探しを行いました。子どもたちは虫かごや観察ケースを手に、公園のさまざまな場所を探検しながら、生き物との出会いを楽しみました。 草むらではバッタを見つけ、「いたよ!」「すごく高く跳んだ!」と歓声を上げる姿が見られました。また、池の周りではザリガニや小さなエビなどを発見し、「こんなところにいるんだね」と興味津々の様子で観察していました。友達と協力しながら探したり、見つけた生き物について話し合ったりする姿もたくさん見られました。 学校へ戻った後も、生き物への関心は続きました。休み時間には、「何を食べるのかな」「どこに住んでいるのかな」と話しながらエサを探したり、飼育の方法について調べたりする子どもたちの姿が見られました。生き物を大切に育てたいという気持ちが育ち、飼育への興味が高まっていることを感じました。 今回の活動を通して、身近な自然の中にもたくさんの生き物が暮らしていることに気付き、命の大切さや生き物への親しみを深めることができました。今後も観察や飼育を通して、生き物への理解をさらに深めていきたいと思います。
保護者の皆様に日頃のご理解とご協力への感謝を申し上げます。 今日の図工の時間では、「絵の具島」の学習を行いました。子どもたちは、海の向こうに見える自分だけの島を想像しながら、絵の具を使って楽しく作品づくりに取り組みました。 「おかしの島にしたい!」「動物がたくさんいる島にしようかな」など、一人ひとりが自由にイメージをふくらませながら、さまざまな島を描いていました。絵の具の色を混ぜて工夫したり、海や空の広がりを表したりするなど、表現の仕方にもたくさんの工夫が見られました。 また、「ここは山にしよう」「虹をかけたらもっと楽しそう!」と、自分の思いを形にしようと夢中になって取り組む姿が印象的でした。友達の作品を見て「その島おもしろいね!」「行ってみたくなる!」と声を掛け合う場面もあり、楽しい雰囲気の中で活動を進めることができました。 これからも、子どもたちが自由な発想を大切にしながら、自分らしく表現する楽しさを感じられるよう支援していきたいと思います。個性あふれる素敵な島がたくさん生まれた図工の時間となりました。
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