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川口市社会福祉協議会の方にご協力いただき、車椅子・アイマスク体験を行いました。   アイマスク体験では、視覚が遮られることによって不安になること・聴覚の神経が研ぎ澄まされること・介助者の重要性などを体感的に学ぶことができました。 車椅子体験では、マットの上だと車椅子が動きづらいこと・高いものや低いものが取りづらいこと・段差があると一人で対応することが難しいことなどを実感できました。   この体験をもとに、鳩ヶ谷小学校で車椅子にやさしいところ(◯)やアイマスクだと難しいところ(△)をマップ上でまとめる活動を行いました。   この経験を活かして、鳩ヶ谷のまちを住みやすく優しいまちにするにはどうすればよいかみんなで考えていきます。
家庭科「ごはんと味噌汁」の学習と調理実習を行いました。コロナ渦で長い間実施が困難でしたが、このたび、最大限の感染防止対策を施し実現しました。 ①人数を分けて密にならないこと、②「一人一鍋」がポイントです。各家庭の協力もあり、一人で作る小さめの鍋を集めて味噌汁を作りました。 間隔をあけて広々と、黙々と。 ごはんは教師用の台で炊き、手順を学び炊ける様子の観察のみとしました。
生活科「大きくなあれわたしのはな」の学習で、チューリップの球根を地域のお店「岩五商店」さんに買いに行きました。欲しい球根の色を自分で話し、自分でお金を払って買い物をするのは初めてだという子も多く、良い経験になりました。お店の方にも優しく接してもらい、買えた達成感で、どの子も嬉しそうにしていました。その後は朝顔の時と比べながら観察し、植木鉢に植えました。「育つのが楽しみだな」「朝顔とどう違うのかな」と芽が出るのを楽しみにしている様子でした。土が乾いていないか、毎朝のチューリップの健康観察を頑張ってほしいです。
運動会が終わり、日常が戻ってまいりました。 子ども達は、また次の目標に向かって過ごしています。   社会の授業では、ICT等を活用して資料の分析をしています。みんなルールを守って、有効に活用できています。
図工では「ひみつのすみか」の学習に取り組んでいます。この単元では、木・ひも・布・くぎなどの材料を使います。その材料を今まで学習したのこぎりや金づちを使って加工し、立体的な作品を作ることを目標としています。   鳩ヶ谷小学校は自然豊かなので、様々な葉っぱや木々を集めることができました。   子ども達は、上手にのこぎりを使ったり、初めて扱うホットボンド(グルーガン)を使用しながら、立体的な作品を作成しています。大作が多く出来上がりそうです。